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日本化学会年会 出展のご案内
2026-03-16
当社は2026年3月に開催される日本化学会 第106春季年会において企業展示を行います。
今回は以下の製品を中心に展示いたします。

【展示概要】
 ・展示期間:2026年3月17日(火)~3月19日(木)

 ・会場:日本大学理工学部 船橋キャンパス

 ・当社展示ブース番号:54

 ・詳細:付設展示会に関するリンクをご参照下さい。
    https://www.chemistry.or.jp/event/doc/106exhibition_guidebook.pdf


【出展製品】
 ・水素化ホウ素ナトリウム(Sodium Borohydride)
  アミド、カルボン酸、あるいはニトリル等、アルデヒドやケトン以外の基質を還元する方法を案内しています。
  この方法に関しては、弊社アドバンスサイエンス事業部 技術部長が今年2月に有機合成化学協会誌「ケミカルズ覚え書き」にて総説形式で論文発表していました。
  この別刷りを弊社展示小間で配布致します。
 
 ・エチレン‐無水マレイン酸共重合体 ZeMac®
  ZeMac®は無水マレイン酸含有率が極めて高いポリマーです、接着性や相溶性の改良に有用です。

 ・低臭タイプの成膜助剤 コアゾール
  水性樹脂エマルジョンをベースとする塗料の場合、低温でも成膜しやすくするため、成膜助剤が良く用いられます。
  しかし、従来の成膜助剤は強い臭気がネックでした。
  コアゾールは二塩基酸混合物(コハク酸/グルタル酸/アジピン酸)をイソブチルエステル化したものであり、極めて低い臭気が特長です。
  特にアクリル系エマルジョンに効果を発揮します。弊社展示小間では、使用量低減の例も示します。
  コアゾールの沸点や引火点は、従来の成膜助剤に類似しています。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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